自分で事業をやりたい、副業をしたい、という方は世の中に増えてきたという印象を受けています。
それと同時に「開業したいけど何を事業にしたらよいのか?」「副業したいけど何をしたらよいのかわからない…」そんな悩みもよく聞くお声です。
to Bで事業をしようと思っているのであれば、事業領域でおすすめのテーマがあります。
それは、「採用支援」です。
採用支援の現状
現在の採用市場は、深刻な人手不足により、企業の課題トップ3に入ります。
市況
- 労働力不足: 2040年問題を見据えた採用が進み、労働力不足が深刻化している。
- 副業の増加: 副業人材の活用が広がるとともに、企業に雇用されない働き方を選択する人が増え、結果的に人手不足。
- デジタル化: ITスキルを持つ人材の需要が増加し、デジタル化人材が不足している。
こういった情勢から、採用支援のニーズはますます高まりを見せています。
「ありがとう」と言われる仕事
やって当たり前と思われている仕事って、世の中にたくさんありますよね。
でも、採用支援は違うんです。
採用支援はそう簡単なものではありません。
だからこそ、支援した企業からとても感謝される仕事です。
目指す世界は地産地働®
地産地働®、それが私たちが行う採用支援の目指す世界です。
「地元で生まれて、地元で働く」
このように考えている若者は実は多いです。
というのも、私は社労士なので、社会貢献事業の一環として高校や専門学校へ出前授業(特別授業)に行くこともあるのですが、授業での問いかけや感想アンケートからも浮き彫りになることもあります。
地方の若者は東京や大阪で就職し、地元を離れていく。
なぜ、こうなるのか、ずっと疑問だったのです。
しかし、理由がわかりました。
これを実現するためには、『地元に魅力的な会社がなければならない』のです。
だけど、残念ながら、現実は「未来志向の元気な会社が少ない」。
だったら、「未来志向の元気な会社を増やすこと」でもしかしたら、少しずつかもしれませんが、『地産地働®』の未来が拓けるかもしれないと思うのです。
是非、私たちと一緒にこの世界の実現を目指しませんか?
採用定着士という生き方
私は採用定着士です。
キャリアとしては、社労士×採用定着士×キャリコンです。
あなたも今までやってきたこと、がんばってきたこと、強みであること。そんなものをきっと持っているはずなんです。
社労士と採用定着士、キャリコンと採用定着士。
相性はいいと思っています。
だけど、社労士って時間かかりませんか?
キャリコンって、活動するスタート前にお金かかりませんか?
採用定着士は、あなたのやる気さえあればすぐにでも始められるお仕事です。
「自分にもできるかな…」
そんな不安を持たれている方もいらっしゃるかもしれません。
どんな支援をするのか少しだけ公開します。
- 人が採れない、すぐ辞める、というお悩みに対する支援
- 3年後の経営目標を考える伴走支援
などなど、ここでは書ききれないほどの支援方法はあるのですが、大事なのは「3年後の経営目標を明確にし、未来志向でワクワクした経営者」を地元に増やすこと。
これをあなたの軸にしっかりと刻み込むことが大切です。
なので、こんな人は向きません。
- 目の前にいる経営者と目線を同じにして寄り添うことができない人
- 日々学び、努力することが苦手な人
支援する、私たちがまずは向上心を持って前向き思考、これは必要なことだと思います。
採用支援というお仕事が気になってきたあなたへ
ここで私がお伝えした採用支援のことはほんの一部です。
もっと知りたい、または、なにか事業を始めるときのヒントが欲しい、そんな人に無料セミナーご招待します。
以下のフォームからお申し込みください。
https://forms.gle/pafzEu3Bz5kWzqdcA
紹介者に私の名前を入力しないと無料にならないのでお気を付けください。

ちなみに、採用支援で実績出してる人はこんな人
- 副業で採用支援をしていたサラリーマンの方が軌道に乗って、独立法人化
- 主婦からまさかの法人化
- 社労士じゃないけど行政書士など保有スキルとかけあわせ
人手不足という社会課題に立ち向かう
深刻な人手不足により、「人手不足倒産」という言葉も出てくるほどになってきました。
人手不足はもはや、日本国の社会課題です。
この社会課題解決のお手伝いをし、クライアント企業に喜ばれる、そんな社会意義のあるお仕事をあなたも始めてみませんか。
**採用支援を軸にしたキャリアコンサルティングもお受けしています。