こんにちは。人材紹介YUIENの長濵です。
少子高齢化に拍車がかかり、そもそもの人口が減少している日本。
そして、優秀な人材は自ら起業、海外へ流出・・・
昔から慣行として続いてきた「雇用におけるシステム」や、労働者の「働き方」に対する意識の変化が企業にとっての人材不足を招いている一因と言われています。

企業が、人手不足の課題解決のために、採用を成功させるにはどうしたらいいのか

今回は、「求人広告や人材紹介を使いたくない!」そんな企業が、「求人広告・人材紹介を使わず」自社にマッチする人材を採用する方法をお伝えしたいと思います。

人材紹介会社なのに、人材紹介を使いたくない、というテーマでいきなり話すのもどうかと思いますが、
よくあるお声としては現実的だし、社労士として企業支援の目線で考えると、
「人材紹介使う前に、やれること、やってみました?」みたいなところはどうしてもあるので、
先にそこをお伝えしたいなと思い、今日はそんなテーマです。

  • 人材紹介に高い費用を支払って入社した人が、すぐ辞めた
  • 求人広告に高い費用を支払ったけれども、応募がなかった

このようなお声は非常に多いです。

人材紹介じゃないと人は採れない、求人広告に出さないと採用できない、
このような思い込みはありませんか?

「だって、うちには大企業のようなネームバリューなんてないし」
そんな弱気だった企業も、人材紹介や求人広告に頼らず、応募を集めることができたんです!
そんな方法、知りたくありませんか?
今日から、人材紹介 YUIENと一緒に学び、採用力と定着力向上に向けて一緒に頑張りましょう!

ということで、早速ですが、結論です!

結論を先に述べてしまいます。
「人材紹介や求人広告に頼らず採用を成功させるには」、
あるサイトに自社の求人票を掲載させることが非常に大きなポイントとなります。

早速、結論を発表してしまいますが、
「求人広告や人材紹介を使わずに採用する方法」は、

  • インディードという、世界でも圧倒的なユーザー数を抱えるナンバー1サイトに求人を掲載する
  • なおかつ、自社の求人票はオリジナリティあふれた魅力ある求人原稿にする

これだけです。以上。

それができれば、苦労しない・・・そんな声も聞こえてきそうですので

まずは、よくある失敗事例をチェック。

求人広告にお金をかけたけれども、応募がゼロだった。
・・・このような経験はありませんか?

自社の求人原稿の内容について特に深く考えず、
業務の忙しさも相まって、求人広告担当者の言われるがままに求人広告を出してみたものの・・・

応募がこない・・・。

そこで、担当者へ相談するも、「もっと掲載スペースを広く」とか「もっと掲載期間を長くする」とか、
費用がどんどん積み上がり・・・
でも、効果がない。もしくは、応募が来ても自社にマッチする人材ではなかった、面接に来なかった。

残念ですが、実はこんなケースは、現実的に存在します。

原因はなんだと思いますか?

採用の考え方を少し変えるだけで、結果に差がつく

求人原稿を業者まかせにしていませんでしたか?
あなたの会社の大切な求人原稿です。自社でしっかり戦略を立てて行動していきましょう!

求職者は「どうやって」企業の求人を探しているのでしょうか?

とても大切なことで見落とされがちなことをお伝えします。
仕事を探している人、転職したいなと思っている人は、「どうやって」就職したい企業の求人を探していると思いますか?
このテーマについてはまた次回。